2010年W杯優勝メンバーで元スペイン代表左サイドバックのジョアン・カプデビラ氏(46)は、イラン渡航が原因でESTAが却下された後、米国入国許可(ウェイバー)を取得し、2026年W杯決勝戦に出席できるようになった。米国移民当局が確認したこの許可により、ニュージャージー州で開催される決勝戦に同氏が立ち会う道が開かれた。
イラン渡航が却下の原因となった理由
カプデビラ氏のESTA申請は、2018年にチャリティーサッカー代表団の一員としてイランを訪問したために却下された。米国の規則では、2011年3月以降にイラン、イラク、シリア、スーダンを訪問した者は、通常、電子渡航認証システム(ESTA)の対象外となり、代わりに米国領事館でビザを申請しなければならない。元バルセロナ、ビジャレアルの選手は、




